5領域を大切にした療育
リズムジカ・アートでは、児童発達支援・放課後等デイサービスにおける「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を踏まえ、子どもたち一人ひとりの発達や興味・関心に合わせた支援を行います。
🎨 アート ※小集団・個別
描く・切る・貼る・触れるなど、さまざまな体験を通して、手指の巧緻性や感覚、自由に表現する力、自分で考える力を育みます。
【関連する5領域】
運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション
🎵 音楽 ※小集団
楽器やリズム、トーンチャイムなどを楽しみながら、音を聴く・合わせる・表現する経験を重ね、コミュニケーションや人と関わる力につなげます。
【関連する5領域】
運動・感覚/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性
🏃 運動 ※小集団
リズム運動やさまざまな身体活動を通して、身体の使い方やバランス感覚、身体を動かす楽しさを経験し、「やってみよう」と挑戦する気持ちを育みます。
【関連する5領域】
健康・生活/運動・感覚/認知・行動
📚 英語 ※小集団
音楽・ゲーム・アート・物語などを英語で楽しみます。「聞く・まねする・言ってみる」という経験を重ね、英語を勉強としてだけではなく、人に伝えるためのことばとして楽しみながら身につけていきます。
【関連する5領域】
認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性
💬 ことば(ST)※個別
言語聴覚士(ST)が、一人ひとりの発達や課題に合わせて、ことばの理解や表現、発音、コミュニケーションなどを個別に支援します。
【関連する5領域】
認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性
🎹 ピアノ ※個別
一人ひとりのペースに合わせてピアノに取り組みます。音やリズムを感じ、手指を使って表現する経験や、「弾けた!」という達成感を自信につなげます。
【関連する5領域】
運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション
✏️ まなび ※個別
読み・書き・数などを、一人ひとりの理解や発達、学習ペースに合わせて個別に支援します。「分かった!」「できた!」という経験を積み重ね、学ぶことへの自信につなげます。
【関連する5領域】
健康・生活/認知・行動/言語・コミュニケーション
子どもたちの「好き!」を自信と未来につなげる
リズムジカ・アートが大切にしているのは、一人ひとりの「好き」「楽しい」「やってみたい」という気持ちです。
子どもたちには、それぞれ違った興味や得意なこと、夢中になれることがあります。
私たちは、さまざまな活動や経験を通してその子の「好き」や「得意」を見つけ、伸ばし、それが将来につながっていくためのお手伝いをしたいと考えています。
そして、子どもたちの未来を支える力として大切にしたいのが、「非認知能力」です。
非認知能力とは、テストの点数や知識の量だけでは測ることのできない、
「やってみよう」と主体的に取り組む力、うまくいかなくても諦めずにやり抜く力、人と関わり協力する力など、生きていくうえで大切な力のことです。
こうした力は、「やらされる」ことからではなく、
「楽しい!」「好き!」「もっとやってみたい!」という気持ちの中でこそ、大きく育っていくと私たちは考えています。
好きだから夢中になれる。
夢中になるから、自分から考え、工夫し、何度でも挑戦できる。
その経験が「できた!」という自信になり、さらに新しいことへ挑戦する力につながっていきます。
また、非認知能力と、言葉・数・記憶・思考などの認知能力は互いに関わりながら育っていきます。
だからこそリズムジカ・アートでは、一つの力だけを伸ばすのではなく、5領域を相互に関連させながら、子どもたちの成長を総合的に支援していきます。
「好き」を見つける。
「得意」を伸ばす。
「できた!」を自信に変える。
一人ひとりが自分らしい力を見つけ、いつかその力がその子の未来につながっていくように。
子どもたちの「好き」の先には、きっと明るい未来がある。
私達は、その可能性を一緒に見つけ、育てていきます。

