リズムジカの特徴

「児童発達支援リズムジカ」「リズムジカ・アート」について

児童発達支援リズムジカの特徴

児童発達支援リズムジカは、≪リズム≫に着目した療育を提供しています。

リズムは太古の時代から、人が喜びや楽しさを表現するものとして受け継がれてきました。
生後半年ほどの赤ちゃんが、音楽を聴くと楽しそうに身体を動かし始めるように、子どもたちは自然にリズムを感じ、楽しむ力を持っています。

私たちは、そんな「楽しい!」という気持ちこそが、子どもたちの「やってみたい」「もう一回やりたい」という意欲につながり、心と身体の成長を後押しすると考えています。

音楽やリズム、身体を使った活動などを通して、一人ひとりの発達段階や興味・関心に合わせながら、「できた!」という経験を積み重ね、自信につなげていきます。

また、スタッフには幼児教育の現場で要配慮児保育に携わってきた経験を持つ職員を配置しています。

幼少期の子どもたちにとって何より大切なのは、信頼できる大人や友達と出会い、「ここなら大丈夫」と安心して過ごせること。

私たちは、一人ひとりのお子さまが自分らしく輝き、自信を持って人生を歩んでいけることを心から願い、成長を全力で応援します。

リズムジカ・アートの特徴

リズムジカ・アートは、児童発達支援リズムジカで大切にしてきた「楽しいからやってみたい」という療育を、さらに広げていく場所です。

子どもたちの「好き」「得意」「やってみたい」を大切にしながら、音楽・運動・英語・アートなど、さまざまな体験ができる小集団療育を行います。

一つの方法にとらわれず、いろいろな活動を経験する中で、自分の好きなことや得意なことを見つけたり、友達と一緒に取り組んだり、順番を待ったり、自分の気持ちを伝えたりする経験につなげていきます。

また、小集団での活動だけでなく、言語聴覚士(ST)による言葉やコミュニケーションの個別支援、学習支援、ピアノなど、一人ひとりの課題や成長に合わせた個別の支援も行います。

「みんなと一緒だから伸びる力」と「一対一だからじっくり育てられる力」の両方を大切にし、その子に合った方法で成長を支えていきます。

児童発達支援から放課後等デイサービスへと成長していく中でも、子どもたちが安心して通い続けられる場所でありたいと考えています。

「できる・できない」だけではなく、「楽しい」「好き」「やってみたい」を出発点に。

リズムジカ・アートでは、子どもたち一人ひとりの個性や感性を大切にしながら、さまざまな人や活動との出会いを通して可能性を広げ、「自分らしくていい」「自分にもできる」という自信につながる療育を目指します。

私たちが大切にしていること

楽しいから、やってみたい。
やってみたら、できた。
できたから、もっとやってみたい。

その小さな積み重ねが、子どもたちの大きな自信につながっていきます。

児童発達支援リズムジカ・リズムジカ・アートは、子どもたちが自分らしく笑顔で成長していける場所として、ご家族と一緒に一人ひとりの未来を応援していきます。

「リズムジカ」の名前の由来 

英語の「リズム」(rhythm)と、イタリア語やスペイン語で“音楽”を意味する「ムジカ」(musica)を合わせて「リズムジカ」です。
愛嬌たっぷりのシカのイラストは、はにわ作家の松江直樹様に描いていただきました♪

リズムジカ

代表紹介

中戸 加奈子

<資格>
・幼稚園教諭、保育士
・児童発達支援管理責任者
・NPO法人日本こども教育センター認定 中級リトミック講師
・(一社)スポーツリズムトレーニング協会 インストラクター
・日本発語音楽アカデミー発語リズム認定講師
・音レクリエーション ファシリテーター
・子育て心理アドバイザー

<経験>
●幼児教育
和歌山市と海南市の幼稚園・保育園で17年間働き、2023年にリトミック・スポーツリズムトレーニング教室「リズムジカ」を開設。2025年には児童発達支援リズムジカ、2026年にリズムジカ・アートを開所。
子どもとの信頼関係を大切にしながら、楽しくやる気を引き出すことでお子様の成長をサポートしています。

●音楽
ピアノ歴は30年余り。リトミックを通じて子供たちに音楽の楽しさを伝えていきます。

●スポーツ
幼少期から身体を動かすことが大好き。木登りが得意な活発な子でした。
中学・高校の6年間は陸上部に所属。2023年にスポーツリズムトレーニングのインストラクター資格を取得しました。

●育児
小学生2人の母。自身も子育てに悩み、たくさんの方に支えられた経験が、児童発達支援に取り組むきっかけとなりました。

<メッセージ>
和歌山市と海南市の幼稚園・保育園で17年間働き、2023年にリトミック教室「リズムジカ」を設立しました。
子どもたちとの関わりの中で、特に大切にしてきたことが2つあります。

1つ目は、子どもたちとの信頼関係です。
自分のありのままを認めてもらえることで子どもは心を開き、自己肯定感や相手を思いやる心が育っていきます。
また安心できる居場所を見つけたことで心が安定し、何でも話すうちに表現力が培われます。
初めは無口だった子が「先生、先生」とお話してくれるようになり、登園を嫌がっていた子が「早く月曜日になればいいのに」と言うようになることに、私自身も大きな喜びを覚えました。

2つ目は、楽しくやる気を引き出すことです。
子どもが「嫌い」「できない」と思っていたことでも、ゲーム感覚でやれば楽しく自発的に取り組むようになります。
また小さな成功体験を積み重ねるうちに苦手意識が消え、代わりに自信が生まれます。
運動会や発表会でいきいきと輝く子どもを見た保護者の方から「こんなことができると思わなかった」「成長した姿に感激した」とのお声を数多くいただきました。

児童発達支援においても、子どもとの信頼関係を大切にしながら、楽しくやる気を引き出すことでお子様の成長をサポートしていきます。
また幼児教育の現場での経験を活かして、少しでも多くの方のお力になることができれば幸いです。
お気軽に子育てのお悩みなどもお聞かせください。

児童発達支援リズムジカ 代表 中戸 加奈子